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メイプルハウス

〒038-3802
青森県南津軽郡藤崎町
大字藤崎字中村井34-4

TEL:0172-89-7200
FAX:0172-89-7201


TERVE TALO

メイプルハウスはTALOインターナショナルの正規代理店です。

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画像:ログハウスを建てたい!ログハウスに住みたい

森のやさしさがかたちになる。

ゆっくりゆっくりと、大きくなった木々たちは、
やがて大きな森を作ります。そして、その森が
大気を生み、さまざまな命を育ててくれます。
メイプルハウスは、そんなやさしい森が育てた木を、
長く有効に使い続けるために、 一本一本の表情を
大切にして、ていねいに加工をし、組み上げ、
人にやさしい家づくりをしています。
木肌のぬくもりや、木の香りのすがすがしさを
毎日の生活の中で感じてください。
メイプルハウスは、森のやさしさをかたちにします。

ログハウスとは?

画像:正倉院

丸太を水平方向に井桁のように組み合わせて建てた建物の事で、スカンジナビアの伝統的な構法です。1300年前に建てられた奈良、東大寺の正倉院(校倉造り)はわが国で最も古くからあるログハウスです。正倉院は宝物の保管庫として現存しており宝物はほぼ完璧な状態で保存されています。海外でも古くは穀物倉庫や農家としてログハウスは建てられました。

ログハウスの特徴

ログハウスの特徴として、湿度の調整がとても優れ、木の断熱性の高さから夏は涼しく冬は温かいということが挙げられます。木は空気が湿ってくると、湿気を吸収して膨らみ、隙間をぴったりと密閉してしまい、外部からの湿気をシャットアウトします。

逆に乾燥してくると木に含まれていた水分を発散させます。木が驚くほど断熱性に優れ、熱伝導率が低いという性質は、氷点下30度以上の寒さが続く北米、北欧でログハウスが長い歴史を持っているということからも証明出来ます。また、コンクリートなどに比べて感触が良く、木の温もりを感じることができますし、木の肌触りや香りは気持ちを落ち着かせる不思議な魅力を感じさせます。

その上、ログハウスに使われている木材は、再生産が可能な資材で大気中の二酸化炭素を固定するなど、人間や環境にやさしい建築資材で、特に喘息やアレルギー症に効果があるといわれています。

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ログハウスの種類

工法により丸太組構法軸組工法に分かれます。
材料の形でハンドカットマシンカットに分けられます。

丸太組構法のハンドカット

おなじみの丸太を横積みにしたログハウス(フルログとも呼ばれています)です。

軸組工法のハンドカット

ポスト&ビームということになります。

丸太組構法のマシンカット

最近良く見るこぎれいなかわいいログハウスです。

軸組工法のハンドカット

これは在来工法になりますが、太い材料を真壁構造にすることで、重厚な感じのおもしろい建物ができたりします。

ハンドカットログの根強い人気の理由は、熟練したログビルダーが良質の原木を1本1本刻んで作る 「手作りのログハウス」だからです。 ログ材を柱(ポスト)と梁(ビーム)に使用することによって、基本的構造を造り出す新しいタイプのログハウスです。 丸太小屋のワイルドなイメージと採光性や収納スペースといった住み心地のよさを両立させた日本人に最適なログハウスです。

マシンカットのログハウスは、丸太を一定の形状に製材して使用します。仕上がりが美しく気密性も良好な上、居住性の良さやメンテナンスが容易な点もマシンカットの特徴です。飾らない自然の風合いと住む人の個性を尊重したシンプルな作りが人気のポイントです。

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ティンバーフレーム

ティンバーフレームとは、160mm角から300mmまでの大型の角材を使用した軸組み構法をいいます。そのティンバーフレームの歴史は非常に古く、10世紀ヨーロッパ各国ではすでに骨組み構法が完成し、それはすでに「ティンバーフレーム」と呼ばれていました。
ヨーロッパから北米、そして日本へとどんどんその人気を広げています。

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